〒808-0131 福岡県北九州市若松区塩屋2-3-1(折尾駅からタクシーで10分程度)

お気軽にお問合せください

受付時間:10:00~17:00
定休日:水曜日・日曜日

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら

093-701-8491

お役立ち情報
(健康やお身体に対するお役立ち情報)

肩こりが辛くて仕事に集中できない。

この肩こりを治したい。

肩こりは放置しておいても大丈夫?

このような症状にお悩みではありませんか?


※肩こり、頭痛を解消するための豆知識をお伝えします。

 

「肩こり」とは、病名ではなく症状です。

肩~首周辺の筋肉が緊張し、重苦しく感じる状態のことを言います。

明確な定義はなく、

「痛い」、「こり」、「張り感」、「こわばり感」、「つっぱった感じ」、「重だるい感じ」、「痛い感じ」、「違和感」、「ジンジン」、「冷たい」など、様々な表現があり、人によって、感じ方もさまざまです。

肩こりは、いわゆる症状ですので、原因不明なものからはっきした原因のあるものまで存在します。

軽度の場合は、重い痛みを放っておくと、緊張性頭痛や顔面、上肢(肩から手の部分)の関連痛が併発することもあるので注意が必要です。

頸部全体の筋肉が緊張し、頭痛、目の奥の痛み、肩から手の痛みしびれなども起こる可能性があります。

考えられる原因について説明していきます。 

 

 「明らかな原因があるもの」 

 

●首や肩に痛みが限局している場合。

①頸椎椎間板症

②頸椎椎間関節症

など、筋肉や関節の問題が一般的です。

また、

③心疾患では左肩

④胆嚢や肝臓疾患では右肩

に出現する事もあり、内臓からの関連痛が肩こりの原因になることもあります。

筋肉や関節に関係する痛みは、首や肩の動きによって痛みが増強することが一般的です。

内臓からの痛みでは、首や肩の動きと痛みに関連性がないのが特徴です。 

●首・肩から腕にかけて痛みやしびれがある場合 

①頸椎症

②胸郭出口症候群

など、神経に伴う痛みや、肩や首の痛み、さらに肺癌などの肺疾患が腕を支配する神経を障害することで起こる、

③パンコースト症候群などの痛みもあります。 

神経が原因の場合、痛みやしびれは障害された神経に関係する場所に起こることや運動障害を伴なうことが特徴です。 

●その他

他にも、高血圧や更年期障害、うつ病など様々考えられます。

 

「一般的に原因不明なもの」 

 

明らかな原因がない場合は、以下の原因が考えられます。 

①精神的なストレス

 日常の家庭や仕事でのストレスは強く感じれば感じるほど全身の筋肉が緊張し、肩周囲だけでなく、交感神経も刺激し、全身の筋肉が緊張します。さらに、強いストレスは血管を収縮させ、筋肉の中で血流障害が起こり、筋肉疲労が起こります。

②不良姿勢

 長時間同じ姿勢でスマートフォンを扱ったり、ゲームをしたり、デスクワークをしているとき、ほとんどの人が首を前に突き出し、両肩がすぼんだ姿勢になっています。この姿勢では首から肩の筋肉が緊張し、疲労が生じるため、血流が悪くなり肩こりを起こします。

 ③目の疲れ、眼精疲労 

 細かい文字を読み続けていると、目やその周囲の筋肉が緊張し、首や肩も同じように緊張し、肩こりになります。これが慢性的になってくると、まばたきの回数が減り、ドライアイになり眼精疲労を起こし、肩こりの原因になってきます。 

④運動不足 

 血液は心臓のポンプ作用により全身を循環します。 また、この循環は心臓だけでなく、筋肉にも役割があります。筋肉の収縮と弛緩の作用には、血液循環の働きがあります。 

筋肉は血液循環の役割があるため、運動不足になると、筋肉量が低下し、筋力が低下します。 血液を循環する能力が低下するため、血流が悪くなります。 

そのため、必要な酸素や栄養分が十分に循環できず、疲れやすくなり、肩こりになりやすい体になってしまいます。

 

簡単に原因を考えれば以上のような事が挙げられます。 

そして、もっと深く追求していけば、

【全てに共通している事は、背骨の動きが悪く、固まっている状態です。】

そして、脳からの背骨の中を通って、全身の各器官に繋がっている、神経の流れが悪くなっています。

それに伴い、本来持っている自然治癒力が低下。 また、自律神経のバランスも崩れ、交感神経優位になっている事が多いです。 

 それにより、自律神経の影響や内臓機能の低下、骨格の捻じれや筋肉のバランス不良などを起こしています。 それらが、悪さをし、先ほど挙げた原因を作りだしており、本当の原因は背骨の硬さにある場合が多いと思われます。

肩こりを解決する5つの方法

上記に記載したお悩みを解決する方法を思いつく限り、下記の箇条書き内に列挙してください。

  • 病院で検査を行う
  • ほぐし・マッサージへ通う
  • 運動やストレッチを行う
  • 温める
  • 薬を使う

病院で検査を行う

病院での検査

先程述べたように、肩こりにも明らかな原因が隠れている場合もございます。

痛みの他に、しびれや内臓不良などが合併している。

症状が異常に強く心配と感じられる方は、一度病院へ検査に行くことをオススメ致します。

大半の場合は問題がない場合がほとんどです。病院の検査で問題がない場合は基本的に病気ではありません。

肩こりが解消する可能性は十分ございます。

その場合は、以下の方法をお試し下さい。

ほぐしやマッサージ

ほぐし・マッサージ

肩こりの多くが血行不良からきていると考え、筋肉の血流を改善し、筋肉の緊張をやわらげることで肩こりを緩和させる方法。

痛みやだるさは、基本的には筋肉から起ってきます。

慢性的な疲労や日々のストレス、姿勢不良、生活習慣などから筋肉へ負担がかかり、筋肉の血流が悪くなっています。

筋肉をほぐし血流を改善させる事で、症状が緩和します。

単純に、ほぐす対象の筋肉だけの問題であれば改善しますが、背骨や骨盤のゆがみなど他に問題がある場合は、一時的な効果と思います。

長く通っているが全く変化がない場合は、他のアプローチを選択した方が理想的と考えます。

また、強く揉んだり、マッサージする方法は、熟練したセラピスト以外では筋肉を痛め、傷つける可能性が高くなります。筋肉が傷つくと回復するまで3週間程度かかると言われております。

これを繰り返すと、さらに筋肉が固くなり症状悪化の原因となりますので、控えておいた方が望ましいと考えます。

運動やストレッチ

運動やストレッチ

これは、上記の筋肉に対するほぐしやマッサージと同じ原理です。

それに加え、関節の動きを伴いますのでより深部の筋肉を動かす事が出来ます。

また、ほぐしやマッサージなどに比較して費用対効果が高く、安価に行うことが出来るのもメリットです。

現在、インターネットや書籍などでも様々なやり方を紹介していますので、痛みがない範囲でご自身に合ったやり方を選択するのがよいでしょう。

また、ジムなどを利用する事も出来ます。

デメリットとしては、ご自身で行うため無理に行ってしまったり、間違ったやり方をしてしまうと逆に悪化する可能性がありますので、特に痛みの増悪には注意しながら行って下さい。

温める

温める

これは、上記の筋肉に対するほぐしやマッサージと同じ原理です。

肩こりの多くが血行不良からきていると考え、筋肉の血流を改善し、筋肉の緊張をやわらげることで肩こりを緩和させる方法。

また、費用対効果が高く、安価に行うことが出来るのもメリットです。

入浴など自宅でも簡単に行えます。温泉などでゆっくり温まるのも良いでしょう。

全身が温まることで、免疫力向上や自律神経の安定も図れるため疲れもとれやすくなります。

可能であれば水素風呂などをご利用すれば、身体の深部まで温まりポカポカになります。また、入浴後も冷めにくくなります。安価でレンタルできる水素機器もありますので、スタッフまでお尋ね下さい。

また、よく冷え性がひどく、手足が冷たい方もおられますが、とても多いのが保温が不十分の場合は非常に多いです。冷えているのに薄着の方も良くいらっしゃいます。今は、保温性に優れたインナーやタイツ、腹巻き、上着など比較的安価で使用出来ますので、特に冷えを感じる方は暑いくらい保温性を高めて下さい。このような簡単な事で、冷え性を改善出来る方は数多くいらっしゃいます。

デメリットとしては特にありませんが、入浴中に長時間入りすぎてのぼせないようにして下さいね。また、循環器系の持病がある方などは、注意して下さい。医師などに確認するのも良いでしょう。

薬を使う

 病院などにかかると、湿布や飲み薬など使用する場合もあります。

急性の症状や炎症所見などがあれば、効果的であると思われます。

しかし、基本的には対処療法ですので、長く使用する事はあまりオススメ出来ないと考えています。

使用する際は、回数や頻度、期間などしっかり医師に確認すると良いでしょう。

デメリットとしては、例えば湿布の例では、

湿布を貼ると、薬剤が体内へ入り込み、①血管が縮む ②血液の流れる量、勢いが減る ③筋肉、神経へ送られる酸素の量が減る ④神経の働きが鈍り、痛みを感じにくくなるという作用が生じます。

これは、炎症を抑える働きがありますが、特に炎症がなく循環障害で肩こりが発生している場合、さらに循環が悪くなり重症化していくと考えられます。また、筋だけでなく神経系にも影響を与えるため、感覚も鈍くなっていきます。つまり、筋も感覚も固く鈍くなり通常感じるはずの感覚も失われていくのです。そのため、痛みを感じなくなります。

頻繁にマッサージする人でも、強くないと気持ちよくないと言っている方がいらっしゃいます。これも、感覚が鈍くなっているため強い刺激にしか反応出来なくなっているのです。

このように感覚が鈍くなると知らない間に身体を傷つけてしまう事が多発し、結果として悪い状態へ移行していってしまうのです。

また、循環が悪くなるのは湿布を貼っている部分だけでなく、薬剤は身体へ取り込まれて全身へ流れていきます。つまり、張っている部分だけでなく身体全体も同じ様な現象が起っている可能性があります。

薬剤を使用する際は、使用期間や用途をしっかり確認して計画的に使用しましょう。

それでも「肩こり」にお困りなら

ひびきのカイロプラクティック
副代表の松本です。
あなたのお悩みを解決します!​

病院に行っても特に問題はない。

自分でストレッチや運動、本やテレビで言っていることを実践しても効果があまり感じられない。

慢性度が高く、自分では手がつけられない。

自分では、難しいので初めからプロにお願いしたい方など、いらっしゃいましたら、一度「ひびきのカイロプラクティック」へお越し下さい。

何をしても効果が感じられない方は、長年の慢性疲労やストレスなどで、全身の筋を固めてしまいます。

その結果、背骨を中心に全体の骨・関節を固めてしまい、神経系の流れも悪くなってしまいます。

つまり、背骨の動きが悪く、固まっている状態です。

そして、脳からの背骨の中を通って、全身の各器官に繋がっている、神経の流れが悪くなり、それに伴い、本来持っている自然治癒力が低下。 また、自律神経のバランスも崩れ、交感神経優位になっている事が多いです。 

それにより、自律神経の影響や内臓機能の低下、骨格の捻じれや筋肉のバランス不良などを起こしています。 

それらが、悪さをし、肩こりの原因を作りだしており、本当の原因は背骨の硬さにある場合が多いと考えられます。

「ひびきのカイロプラクティック」では、背骨を調整する専門店です。

背骨を良い状態へ導くことで、身体が再起動し、本来持っている自然治癒力が高まります。

その結果、あらゆる症状を取り除ける身体に近づくことが出来るのです。

自分の力で自分自身を元気にする事が出来るのです。

肩こりに限らず、お困りの症状等ございましたら、一度ご来店下さいね。

また、「ひびきのカイロプラクティック健康教室」では、ご家庭でもこの背骨調整が出来るように一般の方々にこの技術を教えております。

教室に参加し、少しずつ技術を学んで行くことでご家族や大事な方の背骨調整ができるようになります。

一般の方向けに、この技術を直接教えている所は数少ないのが現状です。

ぜひ、お越し下さい。

最後まで、ご覧頂きありがとうございます。

感謝致します。

松本

 

関連するページのご紹介

こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく見られています。ぜひご一読ください。

お問合せ・ご相談はこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

093-701-8491

受付時間:10:00~17:00
定休日:水曜日・日曜日

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ・相談予約

093-701-8491

フォームでのお問合せ・ご相談は24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

アクセス・受付時間

住所

〒808-0131 福岡県北九州市若松区塩屋2-3-1

アクセス

折尾駅からタクシーで10分程度

受付時間

10:00~17:00

定休日

水曜日・日曜日

※フォームからのお問合せは24時間受付しております。

代表者ごあいさつ

松本 健佑

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。